ふわもこ*
今はのんびりまったり。植物育てを楽しんでます♪

花粉は吹っ飛ばしたが…

昨年の今頃は花粉やPM2.5の影響(?)で、目ヤニ&耳ダレが酷くて目の周りがボロボロ。
特に外出中はだらーんと目ヤニが垂れて頻繁に拭き取ることがありました。

そこで、今年は1月後半から腎臓と肝臓を重点的にケア。

すると、世間で「花粉が~」と騒がしくなる頃、毎日2回の散歩で長い時間外にいても全然平気☆
ヤッタ~!効果覿面!

しかし、喜んでいられたのもほんの束の間…

気付けば散歩中、尻尾を巻いていないときが増えてきました。

巻尾の尻尾がだらーんと下に落ちていると、なんだか元気がないように感じてしまいます。

…加齢による筋力低下?
まだ身体はしっかり動いている方だけど…

そんな折、ちょうど季節の変わり目が重なり、更には尻尾の怪我をして具合が悪くなった日々を経過記録的に綴ります。


+ + + + +





3月12日。
ぐっと気温が上がり日中は元気に過ごしていましたが、その夜包帯(噛み癖防止)を取り替えようとして、包帯をほどいて目を離した隙に、北斗さん自ら尻尾を噛み出血。
「また尻尾噛んだわ~ 血が出たから軟膏作って」と母にいわれました。
夜の食事は、半分ほど残しミルクと肉だけを要求。

翌日の13日は天気が大荒れ。
いわれていた通り軟膏作り。





*+レシピ+*
アプリコットカーネル油 10g
米ぬか油 10g
レッドパームオイル 6g
オーガニック未精製アルガンオイル 5g
オリーブオイル(紫根inf)2g
太白ごま油(月桃inf) 2g
未精製蜜蝋 6g
自家製カレンデュラチンキ 適当

天気が悪い日は動きが鈍い。
まぁ低気圧とかで関節も痛かろう…
この日は食欲がなく、ほぼ飲まず食わず。


そして、14日。
体は普通に動かすものの、前日に飲み食いを殆どしなかったので尿がとても少なく濃い!
この日から食べ物は水分を多くし、全て細かくして(ほぼ流動食)1日5回に分けてスプーンで食べさせる。
口に入れるとちゃんと飲み込むので食欲がないことはないのだけれど、北斗さんが決めた寿命がそろそろ尽きるようならば無理強いはだめだな~と私自身にいいきかせる。
レメディー:カーボベジ30c、サポートEn、サポートJ、アクティブソルト


15日。
相変わらず食事は自力で食べないけど、人が食べている唐揚げはガン見して欲しがった(笑)
レメディー:ご飯前後にミネラルセット1粒づつ。パイロジェン200c。


16日。
午前中、尻尾の包帯取り替えの際、噛んだ場所からまだ出血。
…牙が深く入ったようで結構な怪我だったみたいです(気付くの遅っっ…;;;;;;)
急いで傷に対応するレメディーを時間差で投与。
ベリスペレニス30c、ハイペリカム30c、ラカシス30c、パイロジェン200c。

昼過ぎ散歩へ行きましたが、道中ゲボゲボ嘔吐。
胃捻転で亡くなった愛犬も前日の散歩中にいきなりドバーッと吐いたので、その様子が一瞬フラッシュバック。
まさか…ね?





帰宅後、状況からアーセニカム200cを選んで投与。

その他にカレンデュラ200c、サポートJ、ご飯前にTS-01。

この日は、私が幼・小・中と同じだった友人達と家でプチ同窓会&猪肉で家鍋をした。(猟をしている知人にお肉を譲ってもらった)
すると、目がランランと輝き、猪肉をおねだり☆
脂身を取り除いて与えると、ものすごく喰い付きが良く、おかわりの要求もすごかった。
具合悪いんじゃなかったのか?この犬は…
そりゃ野生のお肉は犬にとっちゃー格別に美味しいよね~

大型の犬を完全手作り食で飼っていると、良質なお肉をゲットするためには猟をするのが一番じゃないかと心底思えてくる。
毎日北斗さんに与える肉のことを考えている私は、幼い頃から動物性たんぱく質が吐くほど苦手なのに…不思議だなぁ。


17日。
レメディーの補充と、必要そうなホメオパシー商品を注文。
怪我や血液に関連するレメディーは一通り揃えて、尚且つ何度もリピートできるだけストックしてないとダメだなーと今更思う。

この日は食事を自らほんの少し食べました。
レメディー:アーニカ30c、カーボベジ30c、サポートK-T。


18日。
朝から天候が悪いので、ぐったり。
パイロジェン200c、ラカシス30c、サポートChi-megを時間差で順番にあげる。食事前にTS-21。
午後には注文したレメディーが届き、早速使う。




腸にホメガオイルを小さじ1杯。でもこれ北斗さん苦手なんだよね~好きなミルクの中に入れてみたけど即バレて嫌がられました(うう、やっぱりね~)
噛み傷に、リーダム30c。たぶん動物飼ってたら、これは常備アイテムだろーね。うん。持ってなかったけど。

夜、熱を出す。
カーッと熱いのでベラドーナ200c。


19日。
熱を出してちょっと元気になったのか、自らミルクを催促しに寝室からキッチンへ向かい意思表示。
ミルクにはペット05を入れて与える。
天気が良かったこともあり、散歩は1時間半分ほどのんびり歩く。

しっかり運動したためか、この日食事は自力で完食☆

レメディー:サポートHiz、リーダム30c、カレンデュラ30c、ホメガオイル小さじ半分。


+ + + + +


…とまぁ今は回復しつつあります。

これからも、こんな感じを繰り返すのかな?

そして、徐々に自己治癒力が弱まることで寿命がくるのかな?

飼い主としてはジタバタしないで、最期までなるべく自然に接してあげたいところです。


ドーンとかまえていたいけど…

まだまだ修行が足りないなぁ~








スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://2fuwamoko2.blog.fc2.com/tb.php/87-44457527