ふわもこ*
今はのんびりまったり。植物育てを楽しんでます♪

おやすみなさい

セキセイインコの麿さまが大往生の末、旅立ちました。

年初めに具合を悪くしましたが順調に回復し、自力でピョンピョン止まり木を移動してご飯を食べたり、せっせと羽根繕いしておりましたが、この週末14度近く気温が上がった以降また急に冷え込んだことが相当身体に堪えたのでしょう。

徹底して室内の温度管理に気を遣っていましたが、また具合が悪くなり、日に日に、力が入らず止まり木に掴まっていられない状況になりました。

それでも、自力でなんとか食事を食べたりしていましたが、じっとしている時間が多くなり、昨晩は大好きな新キャベツを口元へ持っていっても食べなかったので、なんとなく…もう今回が最期のように感じて、今日はなるべく家にいたかったのですが、そんな日に限って所用で出掛けねばならず(泣)
必要最低限のことをしてバタバタと忙しく家を出ることに……

麿さま、弱っていても下にいるのはどうもプライドが許さないようで、餌箱の蓋に乗っかって一日を過ごしていました。

そして、飲み水にはレメディーとマザーティンクチャーを入れていましたが自力で飲むかどうか分からなかったので…
この世への執着を手放すアーセニカム、浄化・この世とあの世とかあらゆる橋渡しの役割を持つレインボーのレメディーと、ハイペリカム&カレンデュラのチンキを霧吹きに入れて、高い位置から数回噴きつけるようにして最期のケアをしました。

帰宅後、麿さまの様子を伺ってから洗濯物を取り込みに外へ出ようとした際、羽音がして側に行くと下に落ちているではありませんか。

けれど、いつものようにガシャガシャパタパタあがく様子はなく、羽根は動かすものの暴れまくってはいません。
レメディーをスプレーしながら(もちろん、ビックリさせないように遠くから軽~く)声かけ。

「麿、よく頑張ったね。偉いね。もういいよ。ありがとう。おやすみなさい。」
もう他に、言葉がみつかりませんでした。

おやすみなさい。…なんて、最期の言葉でこれほど心から伝えられたのは初めてです。

私は、嘆かず、動揺(胸が苦しくなったり、内心パニック)せず、ごく普通に接してあげられたことに驚きです。
別離のレメディー、イグナシアを口に入れていたからでしょうかね。

真っ正面から死を受けとめるってこういうことなのかなぁ~とぼんやり思いました。

麿さまは、そのまま呼吸が静かになり、眠るようにして14歳と約7ヶ月の命を終えることができました。

人間の年齢に換算したら約136歳ww

うは~

とんでもなく長生きしてくれました。

本当に、感無量です。


麿さま、あっちでもお元気で~

親兄弟(妹)鳥達によろしくね。


スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://2fuwamoko2.blog.fc2.com/tb.php/82-808eaeec
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。