ふわもこ*
今はのんびりまったり。植物育てを楽しんでます♪

野良から家猫に

仔猫はキジトラ、キジ白、シャムMIXの3匹。

キジトラ・キジ白の2匹は常に兄弟同士じゃれあって元気そのもの。
シャムMIXの子は2匹よりも成長が遅れていました。
(玄関で蹲っていたのはこの子)


仔猫が動き回るようになると、突如として餌やりが出没するようになりました。

親子はその餌で食い繋いでるようでしたが、急にシャムMIXの子はみかけなくなり、キジトラの子は尻尾が曲がって、キジ白の子は輪ゴムがきつく首にかけられていました。

虐待されたのか自分でやったのか心配でしたが母猫が傍にいる以上見守るだけだったけど(輪ゴムは捕まえてとった)残った2匹の仔猫はすくすくと成長。

 
しかし、成長するにつれ悪戯が酷い。

土掘り&トイレで家庭菜園の野菜や花は枯れるしボロボロ。

プランターは仔猫のトイレ代わり(泣)

朝顔の鉢を掘り掘り

16~17年地植えで毎年ばんばん咲いていたファーストローズも枯れてしまいました。


仔猫のおもちゃになるような物はズタズタ。
特に、段ボールや発泡スチロールをうっかり外に出してると後で掃除が大変でした。

そして猫が居た場所には数匹のノミ。

ノミも肉眼で捕らえられるほど付いていたのでピョンピョン跳んで恐ろしかったです。


また、毎日餌やりに来る人達もその行為がだんだんエスカレートしてきて、とうとう敷地に入ってきて餌やりする人。
プランターの隙間や、敷地内に置き餌する人、毎晩ソーセージを投げ入れてくる人…
老若男女問わず、毎日4~5人は来ていました。

 

毎夜置き餌されるので、向かいの猫屋敷とよそからきた野良猫が集まってカオス。

当然仔猫は見たことない成猫に襲われてしまうし。

 

もう、なんていうか…

 

ずるいっ!!

 

そこまでするなら飼ってあげて。

食べ残して虫が集った餌と排泄物、誰が掃除するのって感じです。



だけど居着いている以上これは仕方がない。

仔猫だけなら慣らして保護する手段もありますが親いますし。
親ごと保護も考えましたが凶暴で近付けないっ!


今のところまだよその家を汚さずにすんでるだけマシだと思っていましたが、成長してくると去勢or避妊を考えなくてはいけません。

キジトラ・キジ白の仔猫はオスで、将来マーキングをするようになります。

つまり強烈な悪臭をそこらじゅうに漂わせると…。

無理無理無理。

これ以上家が糞尿臭くなるのは耐えられないので成猫になるまでに去勢することに決めました。

 

野良猫を捕まえて去勢or避妊して放す、地域猫プロジェクトは長年糞尿に不快な思いをしてきたので同じことをする気にはなれず…

 

飼うか、貰ってくれる人を探すの2択に絞られました。



母猫がよく面倒をみていたので子離れしたのは9月末…

仔猫達はもう大きくなっていて、貰い手ある…のか?これ。

 

まぁ、とりあえず病院行ってみようと10月始めに行動開始☆

捕獲→洗う→病院。

 
北斗さんもお世話になった獣医に診てもらうと、生後約5ヶ月という見立てでした。

検便異常なしで、一応虫下しの薬とノミ薬。

(ノミ薬一発で死滅しました!)


去勢は来月11月でokだそうで。

 

来月までどうする?

 
うーん、家でみるしかないか~… やだよまた風呂場のノミ地獄は。


こうして家で飼われることになった野良猫兄弟は1ヶ月後に無事、去勢手術完了。

血液検査以上なし。
数値が2匹共同じだったので、獣医からも兄弟やねと言われました。

ついでに、猫エイズウイルスと猫白血病ウイルスも陰性。

成猫に襲われていたので心配していたけど、至って健康体でした。
 


そして、名前も付けました。

白トラが蘭丸、キジトラが景虎です。




蘭丸は環境が変わっても順応するのが早かったけど、景虎は今でも警戒しまくり。

更には2匹とも素行が驚くほど悪い。
食べ物は何でも漁って食べてしまうし、引戸を開けるのもとっても上手。
あれほど鉢で毎日トイレをしていたのにそこらじゅうに粗相。

…もう里親は諦めました。

今はトイレを数ヶ所設置して、トレーニング中です。


縁あって飼うからには、完全室内猫として平穏に一生を全うできるようにお世話をする所存ですが、まさか犬派の私が猫を飼う日がくるとはなぁ。


犬が恋しくてたまらない。





ブログランキング・にほんブログ村へ

最後まで読んでくださりありがとうございました


スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://2fuwamoko2.blog.fc2.com/tb.php/210-e9b65733