ふわもこ*
今はのんびりまったり。植物育てを楽しんでます♪

肛門嚢炎と肥満性細胞腫①

ちょいと4~5ヶ月の前のお話。

昨年の9月頃、夏の暑さもなんとか乗り切れたー♪
と、思っていた矢先…

北斗さんのお尻が赤茶色く汚れていることがあり、
更には、後脚でパリパリ掻いていた、右側の顎周りの皮膚が
ぷっくり大きく腫れてきたかと思えば、とても痒いみたいで
掻く度に、喉元から胸にかけてドバーッと血まみれに
なってしまうことが立て続けにありました。

お尻は肛門付近に血豆のようなイボがあるのでそこから血がでたかなー?
顎周りの腫瘍は一体…!??

素人判断では見当もつかないので急ぎ病院へ連れていきました。

病院へ行くと。。。
前回、切断した尻尾の件と右後脚の肉球にできたイボの怪我で
お世話になったので「大丈夫だった?」と真っ先に尋ねられましたが
そちらの状態は問題なく診察をパスし、今回の状況を説明しました。
そして、先ずは急にできた腫瘍について診てもらったところ…

腫瘍の部分を注射器で採取して、顕微鏡を覗いていた先生。
「うーん、変な細胞がある~」
「肥満性細胞腫かもね。扁平上皮癌じゃないわ。」
「細胞検査…費用掛かるけど、する?」

ええ勿論。
調べないと分からないので、検査をお願いすると
細胞検査についての簡単な説明を受け、
次に、今後の治療方針をどうするか?と尋ねられました。

先生の説明によると。。。
脂肪性細胞腫は根深く、手術してもとりきれないらしい。

それならわざわざ全身麻酔で無理にとるより
北斗さんの生命力を信じて自然に任せたいし、
ホメオパシーやチンキ、毎日の食事による自然療法的ケア
のアドバイスをもらえれば十分だよなぁと思えた私は

だからえっーと、ホメオパシー相談?
(ホメオパスに症状に合うレメディー等の処方箋をかいてもらう。)
って答えたらいいかな!?と、ちょっとまごついていたところ ←決断力0

以前から顔見知りの助手さんがみかねてフォローしてくれました。

細胞検査に出している間(約1週間)レメディーとチンキで様子見。
検査結果が出てからホメオパシー相談という流れに決定。

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30mlの水にレメディー入りチンキを10摘入れ、1日3回。

20150223002723212.jpg

掻き毟って、酷い状態になっている顎周りの傷は、
カレンデュラチンキを薄めたもので消毒した後
カレンデュラクリームをぬりぬりしていまいたが
Φカレンデュラと、Φハイペリカムのマザーティンクチャー(チンキ)
を濃いめに希釈して傷口の消毒をするようにと進められました。


続く。


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