ふわもこ*
今はのんびりまったり。植物育てを楽しんでます♪

好物の血合い

今日のわんこご飯は、マグロの血合いをメインに、チンゲン菜・ピーマン・大根とその葉。
オプションに…
・茹で汁
・生姜
・砕いた卵の殻(カルシウムの補給)
・ホメガオイル(オメガ3摂取、ミネラルバランス、腸の強化)
・マザーティンクチャー各種(φカレンデュラ・φハイペリカム・φバーバリスブイ・ペット05。)




生臭くて私は苦手ですが(というか食べることがない)北斗さんは仔犬の頃から血合いの部分が大好物。

近所のスーパーでは血合いが滅多に陳列していませんから、たま~にデパ地下の鮮魚コーナーに立ち寄ったときどっさり買い込みます。

冷蔵庫から取り出す時点で即バレ(匂いで分かる?)調理している間はずっとそわそわ。
「早くして~」オーラがすごかったです。

一瞬で美味しく召し上がってくださいました。


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庭の牡丹

庭の牡丹~2014~

我が家の庭は、近所の放し飼い(半野良)猫の縄張り下にあり
20数年間ず~~っとトイレ状態。

ヘタに踏み入れば、う○こトラップを踏みかねないので
用がなければ近寄らない庭に、長年植えている赤系の牡丹がひっそり華やいでいました。

庭の牡丹~2014~

稀に見事な超大輪になることもありますが、今年はごく平凡サイズといったところです。
また、色合いも紅色~赤紫と毎年微妙に違うのですが、今年はやや脱色したダークレッドという感じです。

庭の牡丹~2014~

咲いていてもほんの僅かな期間しかお目に掛からないので、正直
「あれ?牡丹ってこんな感じだったかな?」
「…えーと、何処を中心に絞れば牡丹的にみえる??」
など、毎回わけ分からん状態になってしまいます。

んあー、素人には艶やかな花のカメラアングル難しい~っっ

庭の牡丹~2014~

庭の牡丹~2014~

牡丹の次はサーモンピンク系の愛らしい芍薬が庭を彩ってくれるのですが
奥まった場所に咲いているので、撮影にはう○こトラップを踏んじまいそうです…

長靴履いてやろっかな~

いやどっちにしろ洗う作業がめんどくs…


朗報

愛犬と私自身もクライエントとしてお世話になった方が
ついに、動物病院を開院なさるようです!!

大体のことはセルフケアで乗り切ってこれたけど、
北斗さんは薬よりも、レメディー(粒)を喜んで食べるし
もう歳だから、新陳代謝的にそれほど激しい好転反応は起こらないはず。

このまま術後の経過がよくなければ
(これから暑くなるし尻尾腐っちゃうよ…)
ホメオパシーの健康相談を受けようと思っていた矢先…

ポストに入っていたお知らせのハガキを見て
めちゃくちゃタイムリー過ぎて飛び上がりそうでした(笑)

ホリスティックな病院

つくづく、彼の持つ強運さには感服です☆★


明日は経過観察にまた動物病院へ行く予定なので、
時間があれば方向が同じということもあり
新設されたホリスティックなこの病院へ寄れたらいいな。

たんぽぽ・ぽ

いつの間にか、たんぽぽがいっぱい咲いていました。

青空とさくら

ああ、春だな~

青空とさくら


尻尾ガチガチ巻き

尻尾ガチ巻

経過観察で再び動物病院へ行ってきました。

前回、尻尾に巻かれた包帯やガーゼが帰宅中、包帯ごとスポッと抜けてしまったので
帰宅後、母が(職上柄、応急処置が得意)消毒してささっと巻き直したのですが…

獣医「包帯、お家で取り替えたんですか?」

私「あ、はい。あの後すぐ抜けてしまって…」

こんなやり取りをしたからか、今回は包帯ガッチリですww


状況としては、まだ切断部に肉がついていない模様。

引き続き消毒に来院です。


念押しで、

エリザベスカラーは絶対着用。←←←嫌がってストレスになるからしてないw (ストレスは免疫下げる)でも、常に誰か側にいて放ったらかしにはしてないよ。

内服薬(抗生物質)は必ず飲むこと。←←←やってるよぉ!ご飯に入れたら嫌がってよけるけどさー ご飯豪勢にしてさー 残したのを無理に口へは押し込まないけど…ね★

などいわれました。


内服薬は、あげた次の日から軟便・目ヤニ・耳ダレで即排出モードです。
身体がきっちり症状を出して、外へ出そう出そうとしているなんてさっすが~

で、軟便になるんです…と話したら
獣医さん曰く、「嘔吐していなかったら大丈夫」とのことらしい…

しかし、抗生物質は腸内細菌のバランスを崩すのよ。
これからのジメジメした季節に腸内が弱っていてはカビに負けちゃいます。

皮膚病を患った愛犬を、最初は動物病院で処方されるまま
抗生物質やステロイドに加えて薬用シャンプーを使った結果
皮膚は菌に負けカビ化、さらにはホルモン異常等…
後に深刻なダメージを負うハメになりましたし…

それぞれの生命力や自己治癒力にもよるけれど
それでも薬は安易にとるとやべぇ…とか思ってるんですよ、私はね。

毎食ホメガオイルをとらせて、少しでも腸をフォローできればいいけれど…
手作りのお味噌もほんのちょこっと食事に加えるようにしました。

術後のレメディーは、サポートChi-meg・サポートB-B・サポートNai-b・サポートK-T・サポートJ・サポートHiz・サポートLym・サポートShinz・TS-01・TS-21・カレンデュラ200c&30c・ハイペリカム200c&30c・ベリスペレニス30c・アーニカ30c・スタフィサグリア30cをローテーション。
マザーティンクチャー、ペット05・カレンデュラ・ハイペリカムを毎回の食事に5~6滴程。

桜咲く時期まったり散歩

尻尾はまだ治らないけど、食欲があり、調子良く毎日の散歩を楽しんでいます。

桜咲く時期まったり散歩

たまたま桜の前で顔をあげてくれたので、この機を逃してなるものかと記念撮影~♪

桜をバックに…2014

見知らぬ人にも撮られて、誰にでも好きな様になでられる彼は地元のセラピー犬と化していました。

見知らぬ人からなでなで

なでなで。

ゆらゆら雪柳

今日はご機嫌です

毎年春になると
近所の遊歩道でゴージャスに咲いた雪柳をバックに写真を撮っていたのですが、
晩秋あたりに深々と刈り込まれるようになり(経費削減?)
以前のように白くたわわに枝垂れなくなってしまいました。

そうすると雪柳が咲く時期すら待ち遠しくなくなり、次第に曖昧になってしまいましたが…

散歩の道中、けなげに開花している姿が目に留まると立ち止まってまた撮りたくなりました。

2014年の雪柳

散歩の帰りだったので、北斗さんはもう台車で休息中だったけれど
くしゃっと表情を和らげて気ままな私の撮影会に付き合ってくれました。

ただ単に暑かっただけかもしれないけど、目線ありがと~♪

2014年の雪柳

2014年の雪柳

コブシと桜と

週末の春嵐で、咲いたばかりのコブシの花がごっそり散っていました。

週末の午前中は大雨だったけど、雨が止んでるうちに散歩へGo☆

白い花弁の上をひょいひょい歩く北斗さん。

コブシの花弁絨毯

コブシの花弁絨毯


気付けば桜もそろそろ満開な兆し。

なんとか桜をバックに、北斗さんを写してみました。
おーい、目線プリ~ズ!

なんとか桜をバックに写そうと…

なんとか桜をバックに写そうと…

まさかのミイラ化!

順調に元気になってきつつも、自分で噛んだ尻尾の噛み傷の治りは今ひとつ。

包帯を取り替えたり消毒するなどの傷の手当ては、職業柄そういう手当てが得意な母が率先してやっていたので傷口の状態をその度に聞いて効果のありそうなレメディーとマザーティンクチャーをあげていましたが、丁度包帯の取り替え中にタイミングよく作業を手伝えた際、その傷口を見て茫然。

え、これはもう…
(実際こういう状況って直に見たことないけど)
これって壊死している状態では???

傷口から尻尾の先端にかけての5~6cmの尻尾が、冷たく硬くて黒くなっていました。

尻尾の先端部は生きている感じがなく、素人判断でも先端は切るしかないなと思えるほどです。
目を離しているときや気に入らない時などに、北斗さんは尻尾を血が出るくらい噛むことがたまにあるので、いつもの噛み傷(いつもより牙が深く入った)程度にしか捉えていませんでしたが…それは医者に掛かるレベルの傷でした(…凹)


そこで翌日、胃捻転になった愛犬を過去に緊急で診ていただいた病院へ連れて行きました。
掛かりつけの動物病院や、近場の大きい病院はこの日に限ってどこも受け入れてもらえず、片っ端から問い合わせた中でやっと受け入れてくれた唯一の病院でしたから、たぶん、ここなら迅速な処置をしてくれるだろうと思えたからです。

台車乗りたいw
(病院へ行く前。ご機嫌で散歩を楽しむ北斗さん。)


担当してくださった獣医さんによると…

北斗さんの尻尾の状態を「ミイラ化してますねw」と、ちょっと物珍しそうな表情で答えてくれました。


…は?
ミイラ!?

壊死じゃなくって、ミイラ???

「えっ! あ… そ、そうですか… ミイラですか…」と、かなり動揺。

また、尻尾は(尻尾の先端?)神経が通っていないんじゃないかという見立てにより「感覚がないので弄んで噛んじゃったのかな~」とのこと。
リードや配線などを昔っからよく噛み千切っていましたから、そういわれるとすごく納得w


処置としては、「高齢なので全身麻酔で切断するよりも、このままポキッと折れるのを待ってもいいし、局部麻酔で出来そうなら局部麻酔で切断しましょうか。」と簡潔な説明をしてくれました。

ポキ?
そんな簡単にポキッちゃうの???ww

こちらとしては、再生しないならスパッと切ってやってくださいとの意思を伝えたので、局部麻酔が出来るかの検査をした結果okの診断が下されたので、そのまま断尾手術が行われました。

それにしてもミイラって…
確か数年前、神戸の美術館へ行ってエジプト展(ミイラと古代エジプトとかいうタイトル)で、ミイラの作り方の再現映像観たよなぁ~グロかった…。
包帯を上手に巻いていたから適度な湿度と乾燥状態が保たれて~…と、思考がミイラでいっぱいになっていた頃、獣医さんに連れられ、大きなエリザベスカラー(アニマルネッカー)を巻きつけた北斗さんがテクテク自らの脚で歩いて、待っていた受付(吹抜けで広い!)に戻ってきました。

麻酔をしたので、その場でオピウム200cを投与。
何事もなかった様にペロペロ食べたのでホッとしました。

術後の説明では、終始落ち着いて痛がる反応すらなかったそうです。

問題は何故こうなったか(ミイラ化)というとに、血栓の疑いもあるとのこと。

血栓かぁー…
そりゃ年齢的にできても全然おかしくない~

奇しくも、秋~冬にかけて各臓器のケアに力を入れたので、今度は血を重点的にしていこうとレメディーやチンキを買ったところでした。
こっちもコツコツ継続あるのみ…かな。
それに今回薬入ったのでまた臓器の補強もしなくちゃなぁー

帰宅中
(病院からの帰宅中。結構時間掛かった~)

帰宅中
(車内の北斗さん。キャラバンなのに彼には狭そうです。)

ホルモン漬け
(帰宅後、お気に入りの和室で横たわる北斗さん。尻尾はホルモン漬け。)


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