ふわもこ*
今はのんびりまったり。植物育てを楽しんでます♪

年の瀬

いつも歩かない場所を散歩1

2013年も今日で終わり。

今日は日中北斗さんの散歩に行って、ご飯食べさせた後
麿さま(セキセイインコ14歳♂)の鳥カゴを掃除しようと
前日からハイペリカムやパッシフローラのチンキをあげておりましたが…

急遽お墓参りに行くことになったので
祝詞と心経とレインボーのレメディーを持って
お墓の水を入れる所と、水に溶かしてお墓の周りに撒いて使いました。

このレメディー達、自分自身で摂るよりもお墓参りの際や、場の浄化?するのにばっか使ってるなぁ~w

鳥カゴの掃除、麿さまが高齢過ぎて発作を起こすようになってからは
下手に(触ったり、動かしたり)できなくなってしまったんですよね…むむむ。

ん~ 今年中にキレイにお掃除できなかったけど、また調子のいい時を狙ってやりますか。

いつも歩かない場所を散歩2 

北斗さんにとって2013年は激動の年になったと思います。

私は犬の介護の大変さを身に染みて感じた一年でした。

365日、四六時中誰かが常に家に居なくてはならず…
結局誰がするのか?!というところが大きかったです。
人の介護も犬の介護も、現実的な問題ほとんど変わりないなーと思ってみたり。

いつも歩かない場所を散歩3

いつもの散歩コースを当たり前のように
後どれだけ一緒に歩けるかな…?

あっちこっち、ふらふら。
北斗さんの好きなだけ思いのままに
2014年ものんびり楽しい1年でありたいです。

おうちに入れてくれないから作業場でふて寝

マイナー且つ更新超スローな
ふわもこ*ブログに遊びにきてくださりありがとうございましたっ!

2014年もよろしくお願いします。

みなさまとわんこにとってステキな年になりますように☆



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お芋!

なると金時

先週、ほっこり甘いお芋が届きました。

さっそく北斗さんのクッキーに、レッツクッキングぅ~☆

かすかな甘みの犬用クッキーになりました。

全粒粉でおいもとおからクッキー


◇ ◆ 材料 ◆ ◇

全粒粉・・・・200g
なると金時・・150g ←栄養豊富なお芋の皮も細かく刻んで入れる。
おから・・・・150g ←生おから使用。パウダー又は炒った方が良いかも。
バター ・・・・ 50g ←オイル系不要でもいいと思う。
卵(Lサイズ)・1個

わんこのクッキー

生おからを使用したクッキーは薄く切って低温でじっくり焼くパターンが多いのですが、北斗さんには消化しにくいようです。

※私は犬に間食としておやつをあげませんが… 同居する父が毎日ミルクとおやつを犬にあげたい人なので、それ用に毎回なくなれば作っています※

あげる際は、細かく割ってミルクに浸してからあげているとのことなので、今回はやや厚めに切って150℃のオーブンで10分(裏返し)10分(裏返し)10分と、柔らかめに焼いてみました。

たぶん夏なら、よゆーでカビる感じ?w

冬ですが一応、数日で食べきれるように少量ずつ焼いています。


それにしても、生おからをクッキーに入れると絶妙な焼き加減が難しい~~っ!

そのまま他の材料と混ぜるより、生地を作る前にフライパンでパラパラになるまでおからを炒ってから生地を作った方が、ふわっと軽いクッキーになるような感じがしないでもないです。

わんこのクッキー わんこのクッキー

人間が食べるなら、もっと粉減らしたり、芋を増やした方が食べやすいかも~?
砂糖なしでもいけるなこれモグモグと、犬用クッキーをちゃっかり試食しては人用(ヘルシー系のクッキー作り)レシピの考案にも役立ちますねぇ♪

一石二鳥な、わんこのクッキー作りです。


しっぽがあぁぁ~!!

しっぽ包帯

血まみれになりました。

かつてはモッフモフだった尻尾が、寝たきりになった後、ツルッツルに抜け落ちてしまった北斗さんの尻尾。
毛の復活を祈ってレメディーを摂らせ続け、やっと生え揃ってきたってのに…Oh~!なんてこと…(滝泣)

北斗さんは自傷癖があります。
激しくなったのは、レメディーでのケアを行ってから。
レメディーで好転反応を起こす度に喜怒哀楽を出すようになりました。

…それまでは、仔犬の頃から仔犬らしさの欠片もなく常に無表情。
拒絶オーラ全開で、何を考えているのか分からないところがありました。

それでも徐々に打ち解けてきたので、ペットショップの売れ残り品だったらこんなもんだろうと、問題視してこないでここまできました。
それが深刻な問題行動を起こすというほど、手に負えないこともありませんでしたし。

それよりも、先天的な骨の問題や臓器のケアなど、身体にフォーカスしてばかりで…。

でも、手のかからない子ほど、案外、心の問題が起因していたり、心のケアが必要…ってパターンが多いんですよね。


ん~、でも。
もともと北斗さんの天体の配置からして、火星と冥王星のコンジャンクション(くっついてる)に+α月とのオポジション(対極にある)持ちですから、破壊衝動に肉体や感情が晒されやすい傾向がありますからねぇ。

私も月と火星で、ぴったりオポジション持ちなので、癇癪的な?この感覚は分からんこともないですが…
なるべくポジティブ方向に使う意識で何とか…というところです。

北斗さんの場合、冥王星も絡んでいて調停もあるし(月の正確な位置によってはミスティックレクタンブル出来上がってるわ~すげぇ)普段は上手いこと完璧にコントロールされているんですよね。

火星、冥王星の組み合わせは、いや~!突然スイッチ入るから分かりにくい!
双子座の月ってのも、頭が休まらないところがありますね…。

とかとか、講釈をたれつつ…


ま、もちろん北斗さんの自傷原因は家族の者がバタバタと忙しく、いつものライフスタイルにならなかったから。

テキトー万歳な私には理解不能ですが、いつもの順序通りにいかないとダメなんですよね。北斗さんは。

でも放ったらかしにしていたわけじゃないんだけどなぁ~

年末が近づくにつれ、ちょっと皆忙しいんだよ。ゆるして?


レメディーは、スタフィサグリアと迷いつつ、カンカンに怒っていたのでカモミラ200c。
落ち着いたことは落ち着いたけど、効果は…微妙。


その後、サポートNai-b。←今、定期的にあげてる。
年末年始の慌ただしさに、北斗さんの精神的なケアには何がいいかな~?と考えながら、ローズクォーツが思いついて30cを5~6分後に投与。

たしかサポートNai-bに入っているサイマスグランドは、ローズクォーツと組み合わせるといいとか昔行ったセミナーのメモに残っていたのでやってみましたが、これ一発で上機嫌になりました。

ってか、ローズクォーツ効くって、北斗さんもインナーチャイルド?

うーむ。
心のケアも必要ってワケね。

つか、ローズクォーツあげて、耳からの排出が始まってきました…

こってりどろどろ。

うはー 反応良過ぎっす!



葉の部分

葉の部分~

ニンジン、カブ、などなど…
家庭菜園をされている方から葉ごと頂きました!

ひゃっほ~~いっ♪♪
葉だぁぁぁ~~!

目や血行、肝臓と脾臓の働きを高めるニンジンは、葉の方がニンジンの根よりもビタミンAが2倍以上・たんぱく質が3倍・カルシウムは5倍もあり、他に鉄分などの栄養が豊富に含まれています。

ニンジンの葉はちょっと鼻に付く匂いがあるかな?
人間は微塵切りにしてスープに入れると美味しいです。
野菜の青臭い匂いがニガテな北斗さんは、肉と一緒なら普通に食べてくれます。


また、カブの葉は、カロチン・ビタミンC・鉄・カルシウム・カリウム・食物繊維などが豊富に含まれ、特にカルシウムは野菜の中で3番目に多く含まれていてる緑黄色野菜です。

カブの葉はクセもなく食べやすいのがいいですね!


老犬になってくるとカルシウムの吸収と排出が気になるところ。

骨の代謝に、腎臓とか甲状腺やら内分泌のレメディーもここんとこ怠らずに摂っているし、食前にTS-21をあげることでカルシウムの吸収力がupするといいな~っ♪

よーく洗ってザクザク細かく刻み、北斗さんのご飯に、ありがたく使わせて頂きまっす!!



迷子の仔猫ちゃん

今年も残すところあと10日となりました。
まだ下書き中の記事を、今年中にあとどれくらいアップできるだろうなぁ~

と思いつつ…

暑かったお盆の頃に、我が家に起こった出来事を綴ります。

***

日中、何故か庭先の方で猫がニャーニャー鳴き続けていることに気付き、不思議に思って部屋の窓を開けてキョロキョロ辺りを調べながらふと目線を真下に向けると…

そこには何だか黒い物体が。

んん?とよく見れば…
金色の瞳の小さな黒猫ちゃんがポツンと硬直してるではありませんか。

仔猫は私とガッチリ目が合うと、急いで庭の中(今年の春以降手入れしてないので草ボーボーw)へ身を隠してしまいました。

そしてしばらくすると、またニャーニャー鳴き続け、

そのまま、1日、2日…3日…4日……。

最初は、好奇心旺盛な仔猫が庭へうっかり入ってきたんじゃない?って程度にしか思いませんでしたが、まだ親猫と一緒にいるような小さな仔猫が1匹で、玄関周り→庭先→庭の中で1日中鳴きながら居続ける状態なのはちょっとおかしい。
どこの仔だろう?ちゃんとご飯食べてるの?この暑い中お水は?と日が経つにつれ、…もしかして迷い猫?と、
家から離れない仔猫のことが気掛かりになってきました。

何度か近所の猫に庭から激しく追っ払われても、しばらくするとまた戻ってくると鳴き続け、5日目になると、とうとう声がかすれてしまい、私の姿を見ても急いで隠れる気力もない様子。

また、そもそも我が家は長年に渡って半野良状態の近所の放し飼いの猫達のテリトリーで、(庭なんてそれこそ猫達のトイレ状態。←夏場は臭くて堪らないw)よそから来た猫が家の周辺に居座ることは今まで一度もありませんでした。

ただ、我が物顔で敷地に入ってくる近所の猫達ですら我が家で寛いで行くことはなく、定期的に縄張りを巡回しにきているという感じです。
たぶん、我が家の人間+犬たちは近所の猫が大キライで侵入してきたら必ず追っ払うからかな?
亡くなった愛犬は昔、庭に排泄しにきた猫をロックオン★すると、雨戸蹴破って猛スピードで追いかけていったくらいです…ウソ━━Σ(-`Д´-;)━━ン!!
極たまーに、若い猫(去勢避妊スルーなので毎年じゃんじゃん生まれる)が家の倉庫や事務所に入って来るくらいでしょうか。
出られなくなって、毎回一騒動起こしてくれちゃいますが…

家に小さな仔猫が来ること自体極めてレアな出来事で、さらに近所の猫達は必ずといっていいほど、白の面積が多いか、黒の面積が多いか、あるいは半々かの白黒の斑毛一族です。

オール黒の黒猫ちゃんとか珍しい!

なので、近所の猫か?と考えましたが、今シーズン生まれた仔で黒猫は見たことなかったし、黒い毛色の野良猫もここらじゃ見かけない。

猫に関する知識がさっぱりないことと、保護して里親が見つかるまで面倒みてもいいけど、猫嫌いな家族+小鳥と犬がいるし家に入れることは不可能。
…にも関わらず、仔猫発見から5日目に偶然電話をくれた友人に溜まり兼ねて相談してみました。

猫の飼育経験がある友人は、「ここで親とはぐれたんじゃない?」と教えてくれました。
仔猫は親猫とはぐれた場所から動かないみたいです。
そして猫同士のテリトリーには親猫といえども容易に仔猫を迎えに侵入できないらしいです。

んんんっ、マヂで?
それじゃあこの仔、ここで力尽きるまでいるってこと!?

仔猫の大きさから推測したところ、生後3ヶ月くらいとのこと。
「そのくらいだとドライフードも食べられるよ。お水と一緒に上げてみてみれば?体力が付いて何処かへ行くかもしれないし、そのまま居着くかもしれない。けど、人慣れしてない様子じゃ野良の仔だと思うからそのうち何処かへ行くんじゃない?そこにずっととどまることはないよ~」
という感じで、的確な友人のアドバイスに成る程なぁ~と、翌朝温めて冷ましたミルクと北斗さんのご飯用に茹でておいた鶏胸肉を与えてみました。

初めのうちは近寄っても逃げていたけれど、食べ物を持っていることに気付くと警戒しながらもバクバク完食。

迷い猫

夕方には家族の者が「家で死なれても困る;;;」といって買ってきた仔猫用フードを与えに庭先を探すと、ひょこっと物陰から顔を出して自ら近寄りペロリと完食。

その後「もっとくれ~!」と指先をカリッと噛まれてしまいました。
仔猫なのにめっちゃ痛い。
え?え?噛むの!??こんな小さいのに??
しかも、上目遣いでじーっと見上げながら!
我が家で飼っていた犬たちは要求噛みを一度もしたことがなかったので噛まれて正直かなりビビりました。
うう… 猫ってやっぱり小悪魔さん!

んな感じで、おかわりを食べ終わるとゴロンと寝転がり、今度は身体をくねらせながらじゃれてきました。

オイオイ君、懐くの早いよ。(苦笑w

性格的に甘えん坊なところがあるのか、まだ幼いからなのか?
それからは家の住人や来客者に遊んでもらって人に慣れるのはホント一瞬でした。

朝は玄関の前で待ち伏せ

相当不安で寂しかったのだと思います。

玄関でゴロニャン♪


続く…


晴れた日

外、めっちゃ寒いけど
昨日は太陽の光をたっぷり浴びながらの散歩でした。

ここ最近、散歩で外に出ている時間帯はいつも
曇っていたり時雨ていたりすることが多かったので
太陽が出てるだけで何だかとても嬉しくなります。

紫外線アレルギーで太陽光がまったくダメだった昔の私が嘘のようです。

普通に太陽の光を浴びれるということは、それだけ身体が強くなれたような…?
でも免疫落ちてたり、うっかり浴びすぎると、肌とか今だに大変なことになっちゃうけど。

レメディーは、『太陽光で悪化』のレメディーを一通り試しましたが、
やっぱ身体の土台や、コンディションを整える
ミネラルセットとか臓器のサポートをしばらく摂っていた方が断然よかったかも。

日光浴はビタミンDの供給にもいいですし、
ヒーリング効果もありますね。

くんかくんか

太陽のもと、超テンション高かった北斗さんは珍しく

突然雨が降った時用に台車を拭くため常備してるタオルで遊び
(引っ張って、ひたすら振り回すw)

ふざけて「遊べ~」と、じゃれついてきたり。

遊び足りなくてボール遊びにまで興じておられました。

ボールキャッチ☆

太陽が出てるだけ、多少は温かくて身体が動きやすいのかな?

注意を向けさせたいのと、興奮して
土をかじってはピョンピョンしていた北斗さん。

仔犬の頃は食糞と土を食べる癖がありましたが
この頃は、もっとかまえ!
という意味を込めて、たまーに、土食いはやらかします。

あ、因みに。
獣医師兼アニマルホメオパスによる犬の講座の中で
食糞とか石を食べるのは栄養不足だと教わりましたねぇ。

北斗さん、ペットショップの店員さん達に可愛がられていたけど
大きくしないためか、売れ残りだったからか、毛で大きくみえるから気付かなかったのか…
とんでもなくガリガリだったので、きっとそうだったんだろうなぁ~

とろり♪葛かけごはん

土とか消化できないものを食べたので
散歩後のごはんには腸にやさしい葛をプラス。

てろてろに溶かして、ごはんにかけるだけ~

楽ぅ~♪


マヤ歴

そういえばあれです。
ブログとかのプロフィールに、マヤ歴で「KIN ○○ △△△」と紹介されているのをみかける度に前から気になっていたんですけど。

統計学大好きな私も、かなり昔にイベントでマヤ歴専門の鑑定士さんに友人と一緒にみてもらったことがあります。
そのときに鑑定してもらった内容を簡単にメモっていたことをふと思い出したので読み返してみました。

私の場合、生年月日から計算?されて出たのが、KIN 189 色付き(色付きってなに?)の『赤い月』というものでした。

そして裏が(裏ってなんだ!?)『青い夜』といわれ、この2つのテーマが 浄化・グローバル・自由人・自分の世界 とのこと。

で、いきなり「あなた、キツイでしょ~。言葉が。でもそういう役目だから~。」鑑定結果が出た瞬間、即いわれましたねぇ。
ギクッ!…いやほらアタシ大阪人だしっ、つっこみ属性だし~…と、惚けましたが、占星術だと水星(言葉=水星)水瓶座の初期度数0°でアウタープラネットからスクエアくらいまくっているので、まず話すこと自体私にとっては困難なことなんですが……
土星絡みでもあるので喋れば喋るほど自己反省モードになってしまうという…orz

あっ、因みにこの鑑定士さんも私と同じ、赤い月だそうで。
ああ、うんなるほど…ww


赤い月のテーマ「浄化」は、気付きや、重みを持たせる役割からそうなるらしく、なるべく言葉を選ぶといいらしいです。

青い夜の方では、何事も“叶うかもしれないと思う”ことが大事なことなんだそうです。

私の鑑定ではそんな感じで終わり、一緒にいた友人は、KIN 203 (たぶん友人も色付きでどーのこーのいわれていた)『青い夜』 で裏が、『黄色い戦士』。

同じ青い夜なので似通った内容と、黄色い戦士のテーマが頑張り屋で、おしゃべり(しゃべりながら確認)でした。


…だいたいこんな感じに鑑定が終わり。。。

後日、別の友人が興味を持ってマヤ鑑定を習い、何かあれば「今日は○○の日で△△で~」と詳しく説明してくれるけれども…分かったよーな、分からないよーな。
調べてみても、当時は習うか有料鑑定しかなかったんですよね。

でも、今はちょこっと検索すれば(いっぱいあってビックリ)
簡単に素敵なサイト様へ飛んでいけます♪

*マヤ暦 神聖暦ツォルキン*
  URL http://mayareki.biz/

ここでいろいろ調べることができて楽しめました!


北斗さんは、KIN 249 赤い月。
わーお!なか~ま☆★


どうやら私は「黄色い戦士」に惹かれるようですが、実際仲良くさせていただいているタイプは、青系か赤系か同じ赤い月が多かったです。
同色系は親近感わきやすいのかな~?

また、「青い手」の友人がいるのですが、青い手の人は手というだけに、手に秘められたパワーを持つそうです。
彼女は今年から愛犬たちに手作り食を始めました。
手作り食を始めると案外簡単にできることを知って、ドッグトレーナーとして栄養学なども学び、手作りが良いと分かっていて何でしなかったのだろう?と不思議に思ったそうです。

料理は、作る人の気持ちがすごく入るので、彼女が作る料理はものすごく愛情の込もったごはんになりそうで、愛犬たちめっちゃ喜んでるだろうなぁ~と想像してしまいました☆ムハハ



前脚の爪肉芽

レメディーで自己治癒力が動き、血の流れがよくなってきた辺りから、爪肉芽になっている場所の近くにもう1つ腫れ物ができてきました。

北斗さんが自らの力で解決するために、レメディーの手助けで心や身体の老廃物を膿として身体の末端&1番外側の皮膚から排出しようと頑張っているという感じでしょうか。

皮膚は排出器官のひとつなので、好転反応が皮膚に症状として現れるのは見た目が辛いけど…ある意味いいことです。
ん~、まぁ… 加齢に伴う、いやおうなしの免疫低下で、ドバドバ排出できるほどもう新陳代謝よくありませんしね。
ぶっちゃけ、これが身体の内部にできないだけマシです。

しかし、この腫れ物、みるみるうちにプックリと腫れて中の膿が今にも爆発しそう…。

散歩後に前脚を洗っている際、状況をみながら同種のレメディー(化膿には化膿の)とか、応援レメディー&チンキ(細胞に活力を与えるティッシュソルト、血液浄化のエキネシアor消毒のカレンデュラなど)などでサポートできればいいかな~と思っていましたが、気付いた時にはもう爆発★

とりあえずTS-01を食前に摂らせ、様子を見ながら使えそうなレメディーの補充をガイドブック広げて考えていたのですが…、急遽、手持ちのレメディーから エイピス200c(プックリ赤く腫れている。気になるようで頻繁に舐めているから痒みもあるのかな?)を投与。

レメディーを口に入れると、北斗さんが珍しくペッと吐き出しながら食べていたので、あれ?ベラドーナorラカシスの方がよかったかな~(アーニカやハマメリスは、今ローテーションであげているサポートChi-megに入っているので候補から外した。)と、思っていましたがすぐに血が止まり、腫れも引きました。

レメディーは症状に近いものから選び、それがなるべくピンポイントになる方がいいのですが、あれもこれもと気になれば使ってokなところが素人でも扱えるよいところです。
北斗さんの自己治癒力が強かったことが何よりですが、その後、膿を出しきれるようにシリカ200cを投与。
カレンデュラクリームもぬりぬりしていますが、ペロペロ舐めるからあまり意味ないかも…

一旦は落ち着いていますが、キレイに腫れ物がなくなったわけじゃないので、引き続き臓器のサポートは継続しつつ、ペット05(たしか、炎症とカルシュウム吸収)をとらせながら、ティッシュソルトのへパソーファー,シリカ,ケーライ系などをしばらく単品で使ってみようかな~

前脚の爪肉芽

大事な前脚に腫れ物ができているというのに、日々の散歩では普通に歩いてバリバリ地面を掻くし、躓きながらでもあえてデコボコ道歩くし、草むら散策大好きだし…

ねぇ、痛くないの?と思います。

でも精一杯、今を楽しんで生きておられるなら何でもいいです。


とってもオレンジ☆

抗酸化☆手作り化粧水

お次は、手作りローションです。

強力な抗酸化力を持つアスタキサンチンを入れたので、とってもオレンジです。
排気ガスなどの肌を老化させる環境汚染物質まみれなところに住んでいるので、抗酸化系の化粧品雑貨は、今や手作りコスメの必須アイテムになりました。

今回作ったのは2種類。
アスタキサンチンを1滴でも加えると何もかもオレンジ系の色合いになるので、あまり変化ありませんが…
配合具合で、ディープオレンジとミルキーオレンジな色合いになりました。

ディープオレンジの方は、アスタキサンチン多め。
季節的に、保湿を意識して作りました。

一方、ミルキーオレンジ色のローションはフェルラ酸を入れました。
フェルラ酸は、BGで溶けたのを確認してから精製水などを順番に加えていったのですがぁ~
うーむ…。
時間が経つと、何かすんごい沈殿してる。
時々振りながら、溶かすのに2時間以上掛けたけどもっと時間が必要かな?
とりあえず、つけても肌に異常ないので毎回振りながら使ってます。

米ぬかから抽出されたフェルラ酸は、紫外線防止剤としての効果があり、美白、抗酸化力などがある注目の天然素材ですね~

ここ数年、麹のローションにハマりにハマっていたので、こちらの効果にも期待です。



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作成時間:約3時間。

《材料・写真右》

精製水  約160ml
オーガニック・アロエジュース  25ml
植物性1,3ブチレングリコール(BG)11g
アスタキサンチン  6滴
ヒルアロン酸ナトリウム液  約4g
トリペプチド  約2g
リピジュア  約1g
水溶性・フラーレン  約4g
セラミド溶液  約3g
ラフィノース  小さじ1杯
水溶性・真珠パウダー  小さじ1杯
ベタイン  小さじ1杯

《材料・写真左》
精製水  約150ml
オーガニック・アロエジュース  30ml
植物性1,3ブチレングリコール(BG)16g
フェルラ酸  5g
アスタキサンチン  3滴
ヒルアロン酸ナトリウム液  約2g
トリペプチド  約2g
リピジュア  約1g
水溶性・フラーレン  約2g
セラミド溶液  約4g
ラフィノース  小さじ1杯
水溶性・真珠パウダー  小さじ1杯
ベタイン  小さじ1杯

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でも、こういう抗酸化力のあるアンチエイジング効果が高いアイテムは、使う本人からすれば肌のコンディションがいいくらいで、劇的にすごいってわけではありませんが、やはり使い続けていくうちに、「肌がキレイ」とか「年齢のわりにシワがない」とか人から言われる機会が増えることでアンチエイジング効果を実感するみたいです。(手作りコスメ愛用の還暦過ぎた母曰く…)

敏感肌の私は、安心して使える市販品を探し求めた結果、手作りに行きついたわけですが。
自分で選んで作るからまだマシ~な感覚でやっています。

また、愛犬のホメオパシーによる皮膚病治療で、ホメオパス(ホメオパシー療法家)からは、健康相談の度に『腸』の大事さを切々と教えてもらえたこともあり、お肌をキレイにするためにはまず腸などの臓器を強くすることや、ミネラルを整えることが大前提だよなーと考えるようになりました。

そんな感じで、私はサポートCho,オブシディアン,オピウム,ナトリウム系が肌とか腸によかったです。
母は、とにかくケーライアルミナソーファーがめっちゃ効きますw



イチョウの絨毯♪

場所によっては。。。

まだイチョウの葉がたっぷり落ちてないな~と思っていましたが

イチョウが風に舞う

今週の強い風と、べらぼうな寒さで、瞬く間にごっそり♪

待ちに待ったイチョウの絨毯が出来上がりましたぁ!

イチョウの絨毯

散歩中立ち寄る公園で、落ち葉が積もったら
いい感じの、撮影スポットがあったんですけど

普段、北斗さんが好んで歩く場所じゃないので
どうやって誘導しようかな~?
嫌がられずに~。←無理だろ…

なーんて、通る度に思っていましたが、そういうことは抜群に空気を読んじゃう北斗さん。

(…あくまで犬は犬らしくが1番良い状態なので、飼い主の意図を読み過ぎてもアカンらしい。)

フラフラ~と、イチョウが積もる方向へ歩いて行ってくれるじゃありませんかー

「おお!」驚く私の顔をチラ見しながら行くあたり、北斗さんらしいです。

Oh~ キミは本当に犬かい? 小っさいおっさん中に入ってるやろ?

イチョウの絨毯

でも、基本写真を撮られるのは嫌いなので顔は相変わらず無表情。

「お疲れさまでした~」と撮り終えれば、パッとご機嫌顔になる北斗さんです。


おもいっきり飼い主の自己満ですが、今年も撮れて嬉しいのであります!

そして来年もっ、またよろしくぅ~☆★





めぐりめぐって

今年の年明け初日に、脚が動かなくなり一時期寝たきりになってしまった北斗さん。

このとき、体温が下がって循環器系なども悪くなり、特に下半身は冷たく一部硬化してしまうことがありました。

日々の介護とリハビリで、何とか順調に回復してくれましたが、やはりまた寒くなると血液循環が鈍りだし、下半身や耳などの先端(特に尻尾)が冷えるようになったので、ひざ掛けなどで覆うなどの体温調節が必要になってきました。

すでに、もう高齢犬なので、仕方がないことといえばその通りですが…

排出力や解毒力と呼ばれる、身体の中の不要な物を押し出す“自己治癒力”は、加齢と共に低下していくので、歳を重ねるほど排出できずに体内に溜まってしまいます。
なのに血液循環まで悪いとどんどん老廃物が溜まり、より排出されにくい身体へと急降下★

北斗さんはこの1年で、シミやイボや脂肪腫が増え、身体の中で排出しきれていない老廃物が溜まっているサインが次々と出てきました。

それに… 被毛たっぷりの北斗さんが低体温だと、幼少時から身体がとても冷たいシリカちゃんタイプな私は、正直ものすごい違和感というか危機的なものを感じてしまいます…。

今までは、何か症状があれば様子をみながらレメディーor定期的には臓器のサポートを~…と悠長に構えていましたが、もう常日頃からコツコツとトータル的な身体のケアが必要なんだわーと、実感しました。

ってことで…

身体の冷えには、まず脾臓・肝臓・腎臓・膵臓などの臓器をしっかりさせることが基本なので、毎日臓器サポートのレメディー(J・K-T・Hiz・Suiなど)をローテーション。
それから、血液のサポート(TS-01・Chi-meg・B-Bなど)、内分泌サポートとかもあげています。
血の巡りが改善されてきたら+α 脾臓をケアしつつサポートLymも使いたいと思う今日この頃…。

それらを意識して投与し続け、今で約1ヶ月ほどが経過しました。

ここ最近の厳しい冷え込みにもかかわらず、北斗さんは体温の維持ができ、寒い中散歩に行っても下半身が冷えていません。
(散歩は1日2回。1回の散歩は平均1時間~1時間半くらい。)
いや~ カチコチに凍てついてる私とはえらい違いだわ。←それでもホメオパシーやって平熱35.2℃から36.0℃になった。まだ低いけど…;;;

年齢とともに身体が衰えれば衰えるほど、血をキレイに流れさせることがとても重要に感じました。

今日のごはん

また、食事にはなるべく身体を温める作用のある食材を、ほぼ毎食入れるように心掛けていますが… 北斗さんこういうの大っ嫌いなんだよなぁ~  もうっ(泣)

で、そこにマザーチンクチャーをいろいろ組み合わせたいところです。
砂糖玉のレメディーは喜んで食べるけど、日々の食事には大変ムラっ気があるので、ほとんどやっとりませんが…。

あ、それから生姜も。
乾燥or加熱したものを与える方が身体を温めてくれるそうです。
(ショウガオールというらしい)
ほんの少量ですが、火を止める直前に擦って加えています。
また、犬の手作り食を応援しているサイトでは、炎症に良いとも紹介されていました。
人と同じく、犬にも炎症に良いとは知らなかったです。
それだと消化とか、腸にも良いのかな?

…まぁ、長年、鳥と犬に生姜のマザーチンクチャー、ペット10&ジンジバーJを愛用しまくっているので何を今更なんですけどね。


冬はまだこれから。

しっかり身体の芯から温めまっしょい。


ゔ~~っ

今夜の散歩も寒そうだ。


妥協して成功?

超乾燥肌で皮膚アレルギーもあって何かと肌トラブルの多い母に、手作りのクリーム等その他いろいろ作るよう急かされて、今やることいっぱいなんだよ~とか思いつつ…
注文した化粧品材料が届いたので、その勢いで一気に作りました。
やり出すと時間を気にせずやっちゃうので、北斗さんが久々に激おこですw

乳化に失敗ばかりで満足のいかない出来のレシチンクリームは、オプションに有効成分を多数加えるのをやめました。
何故なら、加えるまでは順調に乳化してクリーム状になっているからです。
(乳化後、有効成分の液体を入れる行為は基本NGですが、パウダー系もNGっぽいですね。最初からBGなどで有効成分を溶かして水と混ぜた場合も超NGでしたね。)

レシチンには乳化作用の他に、肌の再生を助け、老化肌に良く、保湿効果、お肌をふっくらと柔らかくして、キメを整えてもくれます。
そして、何といっても天然の乳化剤(界面活性剤)。

健康な美肌作りに役立ちますし、私の肌質的にはちょっと夏場には重いんですけど、肌に塗る保湿系クリームはレシチンか蜜蝋オンリーにして肌が強くなったというかトラブルを起こしにくくなりましたねぇ。
重度から軽度に改善されましたが紫外線に弱い敏感肌ゆえ、合成物でベリっと角質や皮脂を取られすぎないのが良いのだろうと思います。

そして、有効成分の添加をやめた分、オイルにはこだわりました。
冬なので、こってりしっとり路線です(笑w


.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

作成時間:約1時間と少し。

《材料》

オーガニック ムルムルバター  15g
オーガニック レッドラズベリーオイル  30g
オーガニック アルガンオイル  20g
オーガニック アボカドオイル  30g
オーガニック マカデミアナッツオイル  30g

精製水  115g

レシチンパウダー  7g

ローズマリーオイル(天然酸化防止剤)  13滴

精油  野生種 フランキンセンス  2滴

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作り方はシンプルに、レシチンパウダーを入れたオイルと水を60℃まで湯煎して、水をオイルの中へ2回に分けて入れます。
後は、休まずひたすらハンドミキサーで攪拌。←ココ、重要!
オイルと水を合わせて30分くらいは、50℃前後を保ちながら湯煎してやります。
30~40分攪拌後に、精油をオプション。

難易度MAXレシリンクリーム作り

時々手を止めて、混ざり具合を確認しながら、攪拌50分くらいでしばらく放置。
膜のように、うっすら表面に油が浮く以上の分離(水と油が)をしていなかったら、湯煎から出して常温で混ぜて、冷めたら、最後に適当に混ぜて冷蔵庫で保存☆

最終的に、冷蔵庫で固めて?指ですくえる丁度良いクリームになります。

乱暴ですが、これで時間が経っても分離しません。
ただし、常温で置きっぱなしにするとトロトロ柔らかくなりうっすら分離状態になってしまいます。
冷蔵庫に戻し忘れる母が、時々やらかすんですよね…

レシチンの界面活性としての働きは弱いので、他の合成乳化剤やガム・ジェルを加えて安定させるという方法はありますが、なるべくシンプルな材料で分離させないように作るために、蜜蝋を使っちゃう手もあります~
配合オイルの2%で、どちらかというと冬向きの、乾燥肌にとっても良い感じに仕上がりますよ。
でも、65℃以上加熱しないと蜜蝋は溶けないので、植物油だとオイルが傷んでちょっと勿体無いかも?
っていっても、レシチンクリームを作る際の50℃前後も大概だけど、オイルを傷めない40℃前後の低温ですると失敗するんだよなぁ~これが。

なので酸化しやすい要冷蔵のオイル(ローズヒップオイルとか)は、加熱して作るクリームには不向きですね~
ローズヒップオイルのレシチンクリームとか素敵だろうけど、混ぜたら簡単にできる合成の乳化剤の方が良いかなとは思います。
日光も結構 肌につけているオイルを酸化させちゃうので、ナイトケアとして直接使うのが1番肌に負担なさそう…みたいな?


今回のは作製中…
オイル独特の匂いが(レッドラズベリーさんの何とも言えないナマモノっぽい香り)微妙だったので、精油を2滴入れました。
でもその後、軽く分離したのでやっぱりオプションはもうやめておこう。んだんだ♪

手に取ればとろ~んと柔らかくなるので肌にはスグ馴染みますが、ハードオイルを多めに配合したので、冷やすと固めのクリームになりました。
(クリームパンに入ってるクリームみたいな感じ?)

完成したクリームを塗って寝た母が翌日「触ってみて!しっとり!」と朝から喜んでいたので、とりあえずはまぁこれで良かったです。

また何かレシチンクリーム作りで発見があれば、こちらに楽しく綴りたいと思いまふ☆




回想

生きていれば今日で10歳だなー
と、3年前 胃捻転で6歳の若さで亡くなった愛犬。

君と雪柳
プリンス♂(犬種:サルーキ)

彼は、射手座生まれらしく率直な方でしたね。
雄々しい立派な体格と、しなやかで瞬発力のある走りにいつも惚れ惚れして魅入っておりました。

同胎犬とのラン♪

精神的には超ヘタレで、敏感で脆いところがあり
(ホメオパスによるとエネルギーが弱すぎるとのこと。は?エネルギー?って感じでした 最初は。でも彼の血縁からも察するに、今思えばそもそも家系に問題ありだったかな~と。親兄弟親戚、なかなか大変な生き様だわ…。何より、代々予防接種ガンガン打ってるだろうし。)
留守にさせると、分離不安の破壊行動で毎日家の中がとんでもない有様。←3歳くらいである程度落ち着いたけど、成犬になってもそれは酷かったw

ケージぶっ壊してまふ★

大型犬の破壊行動って、とんでもなくすごい。
手先が器用なので、ドアを開けるのもケージから出るのもお手の物。

ドラマで事件現場のセットを毎回リアルに再現されているみたいでした。
あー、画像残しておけばよかったなぁ~
仕事から帰った私を、精神・金銭的に(糞尿で物をダメにするか、壊しまくるから)で、とことん追い詰めてくれましたよホント。

何というか、彼はもう…
やる事なす事すべてが規格外。
私にとって未知なことばかりを体験させてくれました。

また、原因のはっきりしない慢性の皮膚病になった経緯から、同胎犬を飼われているオーナーさんに、獣医&アニマルホメオパスでもある先生を紹介していただき、ホメオパシーによる代替療法を始めました。

定期的にホメオパスに掛かって、ケアに徹していましたが…
根本治療のための好転反応による、とめどない排出が長引きました。
やがて治療が4年目になろうとした頃、胃捻転にて悶絶死。

犬種からして胃捻転にはなりやすいとはいえ…
まさかそんなにも衝撃的な最期を迎えるとは……

あまりにも突然な死後、少しも完治させられないまま亡くならせてしまったという罪悪感が積り、これでよかったのか?どうしていれば改善させてあげられたのか?と必死に答えを模索する日々が続きました。
そんな心境だったので、当時はただ嘆き悲しむことよりも、“なぜ?”の方がデカかったかな…。

それは、改めて愛犬との関わり方を考え直す大きなきっかけにもなりました。
でも、やはり犬と飼い主は繋がりあっているからこそ、問題は少なからず私からの影響もあり(愛犬が出している症状とか特に。でも、犬も人と同じように薬じゃんじゃん使うから症状がより複雑化していくので、必ずしも「飼い主が~」とは思いたかないけど…。それでも親子でホメオパスに掛かるように、一緒に受けるのが理想だなって心底思う。)ちょこちょこホメオパスから「あなたにはコレね。」と、レメディーをチョイスしてもらっていたのですが何せ好転反応がハンパなく、同じように排出がキツくなれば犬の世話どころじゃない…。
しかし、私自身が抱える不調と向き合っていく必要を強く感じたので、しっかり健康相談を受けてもっと深いところをみていこうと決心がつきました。

そうして、私は私でその後のきつ~い好転反応にのたうち回りながら、内観し、心のこだわりを少しずつ流していくことで徐々に考えが変わってくるようになってきました。
でもまだまだ氷山の一角。
相変わらず不摂生な生活好きだし、自己批判しがちですが~ (汗;;;

亡くなってからずいぶん年月が経ってしまったけれど…

彼の壮絶な死が引き金になったことはいうまでもなく、出逢ったときからずっと私の成長を促す起爆剤だったよなぁと感謝しています。
もしも、何も手が掛からず問題もなければ、こうはならなかったでしょうね。
彼と過ごした日々を通じて、ありのままを受けとることの大切さを学ばせてもらえました。

すべては起こるべくして起こるもの。
占星術的にいえば、星の動きと生き様はつながってるーかな。
彼を躍起になって治療していた頃、ちょうど私のホロスコープの6ハウス(雇用・健康・衛生・義務・日課・管理・ペットなどを象意)に、困難からの学びの星である“土星”がながーく運行中でした。
私はここのハウスの幅が広いからガッツリ3年ありましたよ。…はは。

彼はそんな面倒な役目を引き受けて、よくもまぁ私を飼い主に選んでくれたものです。
(仔犬を見に行ったとき、白いサルーキに超憧れていたから4頭生まれた雄の中で、白に近い淡いクリームの子を選びたかったのだけれど…レッドのこの子が私の膝に乗って離れなくて選ぶ依然に、もうこの子で決定~みたいな笑)

近くの河川敷にて

彼の生まれた家は近所なので、いつまでも生家の母犬とオーナーを忘れずに恋しがっていたけど…

今頃…

獣のようにデカイと評判だった父犬と対面して(あっちでデカさ比べとかしてるー?)
深窓のお嬢様って感じの美犬ママに甘えまくって(ものすごく迷惑がられるよw ほどほどにね~)
弟達と、誰が一番早く走れるかって飽きもせずに爆走してたらいいな~

…なんて思います。


出逢えてよかった。

また逢える日まで!